発表の形式・方法

学会大会の発表形式には、

研究発表」と「実践報告(事例、調査、視察、事業、活動など)」の 2 種類があります。

いずれも「口頭」または「ポスター」にて発表を行うことができます。

抄録は、筆頭著者が本学会会員であり、なおかつ年度会費を納入済みである場合のみ受け付けます。

共同研究者については、本学会の会員であるかは問いません。

抄録原稿の作成・提出要領

「研究発表」および「実践報告」、また「口頭発表」「ポスター発表」の抄録は、以下の 1〜10 の指定に沿って作成願います。学会 HP より抄録のテンプレートファイル(ファイル名「 jsmta9th_ abstract_template.docx 」)がダウンロードできますので、このファイルに上書きする形での作成を推奨します。

1. 抄録サイズ:A4 版縦置きによる2段組の半頁(1 段)とします。余白は上下 25 mm、左右 20 mm設けて下さい。

2. 原稿文字数・行数:文字数はおよそ 1000 字以内とします(1 行あたり 25 字 × 40 行以内)。共同研究者が多い場合は、原稿文字数・行数を適宜減らして2段組の半頁に収まるように調整してください。また抄録には、規程文字数内で余白がある場合も、図・表および写真の添付は不可とします。

3. 文字種(フォント):演題のみゴシック体、それ以外のキーワード、氏名、所属機関名、本文は、明朝体で記載して下さい。文字サイズは、全て 10 ポイントで記載して下さい。

4. 演題:演題は原稿の 1 行目から記載して下さい。

5. 氏名:演題の次行から記載し、()内に所属機関名を記載して下さい。共同研究者がいる場合は同様の方法で連記して下さい。同所属の発表者が続く場合は、氏名間を「・」を用いて連記し、最後に所属を括弧書きで記入して下さい。

6. キーワード:氏名の次行に発表内容を象徴する 2~5 個を記載して下さい。

7. 本文:キーワードの次行から記載して下さい。「研究発表」は目的、方法、結果、考察、結論等の項目名を必ず付けて本文を作成して下さい。「実践報告」も適切な項目名を付けて本文を作成して下さい。

8. 原稿の取り扱い:抄録原稿は、原則として校正を行わず、そのまま抄録集に掲載しますので、完全原稿を送付して下さい。送付いただいた原稿は返却できませんので、あらかじめご了承ください。

9. 抄録の送付方法:抄録原稿は、テンプレート(推奨)を用いて作成したワードファイルおよびPDF形式に変換したファイルの 2 つを学会事務局メールアドレス( jsmta☆jsmta.jp )に送信して下さい(☆を@に置換してください)。なお、送信メールの「メール件名」および「ファイル名」は必ず下記の例のようにお願いします。

例 1 抄録 Oa_海洋太郎   例 2 抄録 Pa_海洋太郎

例3 抄録 Ob_海洋太郎   例 4 抄録 Pb_海洋太郎

  口頭発表 → O(アルファベットのオー)

  ポスター発表 → P

  研究発表 → a

  実践報告 → b

10. 上記の作成・提出要領に沿わない抄録原稿は、受け付けることができない場合がありますので、十分にご注意ください。

抄録メール送信締切日時:

2020 年 9 月 30 日(水曜日)19 時